Bristol Ridge世代のSocをオンボード搭載したMini-ITXマザーボード

BIOSTARからBristol Ridge世代のSocをオンボード搭載したMini-ITXマザーボード「A10N-9830E バージョン 6.0」が発売されます。

BIOSTAR :: マザーボード
https://www.biostar.com.tw/app/jp/mb/introduction.php?S_ID=974

搭載するプロセッサーはクアッドコアのAMD FX-9830P、グラフィックスはRadeon R7。

主なスペックは以下の通り。

  • AMD Bristol Ridge
  • AMD FX-9830P Processor
    (Quad core 3.0GHz up to 3.7GHz)
  • AMD Radeon R7 Graphics
  • 2 x DDR4 DIMM Memory Slot
  • Realtek RTL8111H - 10/100/1000Mb/s Controller
  • ALC887 7.1 Channels, High Definition Audio
  • Mini ITX Form Factor

Mini-ITXマザーボードなので、省スペース・省電力系のPCを組みたい場合にチェックしてみてください。Windows 10(64bit)に加えて、Windows 7(32/64bit)がサポートされているようなので、Windows 7環境を残しておきたい場合にも使えるかなと思います。

Micro ATXマザーボードのFX9830M Ver. 6.0も発売されているようです。

手のひらサイズのカラープリンター「PrintBrush XDR」

PrintDreamsから手のひらサイズのカラープリンター「PrintBrush XDR」が発売されました。

PrintDreams スライドするだけで好きな場所に直接印刷できるカラープリンター Print Brush XDR White ホワイト

マウスのような形状の本体を印刷したい物の表面に直接なぞってプリントします。段ボールなど厚みのある立体物へのプリントも可能とのこと。

推奨印刷面は普通紙、光沢紙、封筒、ダンボール、布、木などのなるべく平坦な表面のもの。

主なスペックは以下の通り。

  • 印刷解像度: 600dpi
  • 最大印刷速度: 300mm/秒
  • サイズ: W111.2mm×D76.5mm×H72.7mm
  • 対応OS: iOS, Android

インクは3色染料インクとなっていて、1つのインクカートリッッジで約4,000回の印刷が可能となっているようです。かなりユニークなプリンターですが、ちょっとしたロゴやQRコード・バーコードなどの印刷で活用できるかなと思います。

PrintBrush XDR | 株式会社リンクスインターナショナル
https://www.links.co.jp/item/print-brush-xdr/

Intel Core i5/Iris Graphics搭載のコンパクトデスクトップ

ChuwiからミニPC「CoreBox」が発売されます。

Chuwi CoreBox i5
https://www.chuwi.com/jp/product/items/Chuwi-CoreBox-i5.html

173mm×158mm×73mmのコンパクト筐体にIntel Core i5-5257UとIris Graphics 6100を搭載している点が特徴。

主なスペックは以下の通り。

  • インテル Core i5 プロセッサー
  • 8GB LPDDR3
  • 256GB M.2 SSD

メインメモリが8GBというのはやや少なめの印象ですが、Intel Core i5とIris Graphicsを搭載して本格的に使えるコンパクトPCになっているかなと思います。縦置き・横置き両対応の筐体も無駄のないシンプルなデザインで良い雰囲気になっていると思います。

乾電池を使ってスマートフォンを充電できる乾電池式モバイルバッテリー

乾電池を使ってスマートフォンを充電できる乾電池式モバイルバッテリー「BH-BZ40K」が発売されます。

乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kを発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/05/jn200522-1/jn200522-1.html

使用可能な電池は単3形の乾電池および充電池。エボルタNEOを4本使用した際の目安として、内蔵電池2700 mAhのスマートフォンに約0.5回~0.7回充電できるそうです。

主なスペックは以下の通り。

  • 使用電池: 単3形電池4本
  • USB出力: DC5 V~4 V/1 A~0.05 A

スペックを見る限り緊急時以外で使用するメリットは無さそうな感じですが、乾電池を常備している場合は"もしも"の時に役立つかなと思います。

工場出荷時キャリブレーション済みディスプレイ

LGから23.8インチIPSモニター「24BL650C-B」が発売されます。

24BL650C-B | モニター| LGエレクトロニクス・ジャパン
https://www.lg.com/jp/monitor/lg-24BL650C-B

人間工学に基づいたエルゴノミックデザインのスタンドを採用している点が特徴。高さ調整に加えて、前後チルト、左右スイベル、ピボット機能に対応。

主なスペックは以下の通り。

  • 23.8インチIPS (1920×1080)
  • 表示色 約1,677万色
  • 色域 NTSC 72%
  • 応答時間 5ms(GTG)
  • スピーカー
  • HDMI, DisplayPort(Ver 1.2), USB Type-C
  • VESA 100×100
  • 最大消費電力 20.4W

特にクリエイティブ用途向けのディスプレイではないと思いますが、工場出荷時にキャリブレーションを実施しているモデルとなっているそうです。安定した色合いが期待でき、マルチディスプレイでも便利かなと思います。

ロープロファイル対応のRadeon RX 550

MSIからロープロファイル対応のRadeon RX 550搭載グラフィックスカード「Radeon RX 550 4GT LP OC」が発売されます。

Radeon RX 550 4GT LP OC
https://jp.msi.com/Graphics-card/Radeon-RX-550-4GT-LP-OC

ロープロファイル対応で省スペース・コンパクトPCにも搭載可能になっています。

主なスペックは以下の通り。

  • Radeon RX 550
  • Polaris 12
  • 4GB GDDR5
  • PCI Express x16 (uses x8)
  • 消費電力 50 W
  • HDMI (Version 2.0), DL-DVI-D

先日発売されたRyzen 5 1600 (AF)と合わせて、ローコストPCを組むのにピッタリです。AMD FreeSyncやHDRにも対応し、それなりに遊べるグラフィックカードかなと思います。

Btrfs対応の2ベイNASキット「DS220+」

SynologyからGemini Lake Refreshを搭載した2ベイNASキット「DS220+」が発売されます。

DS220+ | Synology Inc.
https://www.synology.com/ja-jp/products/DS220+

搭載するプロセッサーはIntel Celeron J4025。

主なスペックは以下の通り。

  • Intel Celeron J4025
  • 2 GB DDR4
  • USB 3.0 ポート x 2

対応する主なネットワークプロトコルは以下の通り。

  • SMB
  • NFS
  • FTP
  • WebDAV
  • Telnet
  • SSH
  • VPN(PPTP/OpenVPN/L2TP)

内部ファイルシステムとしてext4に加えてBtrfsも対応しているそうです。Btrfsは耐障害性に優れているという話もあるそうなので、気になる人はチェックしてみてください。